サーブでPowerのある弾を打つためのエクササイズ

ポイント
お腹を締め、体幹安定をさせる。胸を反らせ、肩が広がること

①両手を机やイスに乗せ、お腹を凹ませ、お尻を引き、胸を反らし、脇やあばらを伸ばす。
 ※手を置く幅を狭くしたり、広くしたりしてやってみましょう。
 ※顔を上げ手を見ながらストレッチもやってみましょう。

お腹を凹ませ胸を反らす。

②壁に手を置いて、お腹を凹ませ、お尻を引き、胸を反らし、脇やあばらを伸ばす。
 ※手を置く幅を狭くしたり、広くしたりしてやってみましょう。
 ※顔を上げ手を見ながらストレッチもやってみましょう。

お腹を凹ませ、胸を反らす。手の幅を変えて伸ばす。

③ボールの上に両手を置く。お腹を凹ませ、お尻を引き、胸を反らし、脇やあばらを伸ばす。
 体を倒していくと体が傾きやすくなるので真っ直ぐを維持。
 ※手を置く幅を狭くしたり、広くしたりしてやってみましょう。
 ※顔を上げ、手を見ながらストレッチもやってみましょう。

両手をしっかりバランスボールに乗せる、傾かないようにする。

④筋肉をバネのように使うストレッチA
 (サーブを打つときと同じ筋肉の使い方)
 ※1〜2kgの重りを持つ、両手が耳の位置まできたら、素早く戻す。
 ※お腹を凹ませ、胸を反らす!

リズミカルに戻すのがコツ

⑤筋肉をバネのように使うストレッチB
 足を床につけ、胸を反らして手がしっかり伸びるように背中にイス等をあたる。
 別バージョンとしてバランスボールに寄り掛かかってもOK
 ※1〜2kgの重りを持つ、両手が耳の位置まできたら、素早く戻す。
 ※お腹を凹ませ、胸を反らす!

背中にイスを当てて、シッカリ胸を広げましょう。

⑥膝立ちでしっかり手を上げる。
 ※お腹を凹ませ、胸を反らす。腰が反らないように。
 ※膝立ちの後に両足で立って手を上げる。(動画なし)

お腹をシッカリ凹ませる。膝立ちと立位、両方行う。

テニス、バレーボール、共通していることですが、カッコいい強烈なサーブを打つためにはお腹を凹ませ胸と肩を広げることが大切です。これができれば肩や肘を痛めることもなくなります。

ちょこちょここまめにやって体に動きを覚えさせましょう!

仁くんエクササイズを楽しんで下さい!


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