汗をかけばいいの? 過去記事

パーソナルトレーナーの磯塚です。かすみがうら市、土浦市、つくば市、石岡市で、痛みのないカラダづくりをサポートしています。

ホームページをリニューアルにあたり、旧ホームページに投稿していた過去の記事を再投稿しています。若干、記事の修正や加筆を行っています。ぜひお読みください。

ここから過去の投稿となります。

【汗をかけばいいの?】2016年09月21日(水)投稿  

最近ですがスポーツクラブへの見学に行きました。

新しい施設に設置されているマシーンは最新のものばかりで、

ちょっと前の型だともう時代遅れになってしまっているような気がします。

スタジオも温度が上がり、ホットヨガやホットナンチャラができるようになっています。

集客をするために、新しい設備を入れて作られているのですね。

で、実際に最新筋トレマシーンを使って、運動をしているお客様をチラッチラッと横目で見ていたのですが、

知らず知らずのうちに、自分のやりやすいフォームで運動をしていますね。

腹筋群を意識しないで、腰が反ってレッグエクステンション(椅子に座った状態で足を上げる種目)を行っていたり、

頭を後ろのシートにつけないで、顔を前に出して、バタフライ(椅子に座って胸の前で肘をつける)していたり、

ランニングなんか、前屈みで左右に揺れながら走っています。

もっと、一つ一つの姿勢や動きを意識してエクササイズをすれば、もっとっもっと効果が出るんですけどね。

スタッフさんもそこは声はかけずにスルーしてしまうのでしょうか。

トレッドミル(ランニングマシーン)やスタジオレッスン、マシーンを使った筋トレはとっても体を動かした感があります。

実際に汗もかくし、筋肉にも効きます。

しかし、正しく筋肉を機能させているかは別になってきます。

ランニングのために各部位の筋肉が機能しているか

脚部や臀部の筋力が機能している時に腹部の筋肉と連動しているか

腕を振る時、背部と腹部が筋肉がしっかり機能し臀部の筋肉のと連動しているか

などを気にして運動をしている人はいないようでした。

実際にはいるのかもしれませんが。

ランニング、スタジオレッスンそしてマシーントレーニングこれらも他の人に客観的に動きを見てもらうといいです。

ただ汗を掻くトレーニングではなく動きを姿勢を意識して行うと、効果がさらにアップします。

姿勢や動きを意識しないで修正せず、そのままただ汗を掻く運動をし続けると、3年後、5年後に腰痛、膝痛が出る方が非常に多いです。

健康になるためになるために運動をしているのだから、先のことを考え運動をしましょう。

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ここまでが旧ホームページに投稿していた記事となります。

読んで頂きありがとうございます。

あなたの痛みのない軽やかな体づくりを丁寧にサポートします。

Triple-Body 磯塚一真