継続は力なり? 過去記事

パーソナルトレーナーの磯塚です。

かすみがうら市、土浦市、つくば市で、痛みのないカラダづくりをサポートしています。ホームページをリニューアルにあたり、旧ホームページに投稿していた過去の記事を再投稿しています。若干、記事の修正や加筆を行っています。ぜひお読みください。

ここから過去の投稿となります。

【継続は力なり?】 2016年09月27日(火)投稿

昨日、久々に自分の筋トレで負荷を上げてトレーニングをしました。

どれくらい久々かと言いますとトレーニング記録を見ると2か月ぶりです。

3種目のエクササイズの負荷を上げました。(重りを増やしました)

トレーニング中は「重い!」と感じ、その重さのため姿勢と動作が崩れないかを意識しトレーニングを続けてました。

トレーニングが終わると体が軽くなり、正しい姿勢が維持しやすくなっているのが、いつも以上にわかります。

大事なことなのですが、トレーニングの強度(負荷)は定期的に上げなくていけません。

なぜかと言うと、

体が慣れてきてしまい、筋トレの効果が下がってくるからです。

初めてトレーニングをする時、ダンベル等の重りを持ちトレーニングをすると、今まで、筋肉、神経、脳に経験したことのない刺激が入り「重い」と感じます。

しかし回数を重ねると体が慣れ「重い」と感じなくます。

その時はある程度、筋肉が鍛えられているのですが、しばらくするとその刺激がなくなり筋肉小さくなり始めます。

厳密に言うと小さくなるわけではないのですが、わかりやすくするため「小さく」と書きます。

トレーニングを始めてた時は体重が減ったのにある適度期間が過ぎると体重が減らなくなるのと同じです。

姿勢を改善し、美しいカラダを維持する筋肉を作るためには、トレーニングの強度(負荷)を変え定期的に上げなくてはいけません。

「継続は力なり」という諺がありますが、筋肉的には続けるだけではいけません。

定期的に強度(負荷)を上げ、筋肉への刺激を変えることが必要になります。

では、どうやって筋肉への刺激、強度(負荷)を変えるかと言いますと

重さを増やす

回数を変える

動作のスピードを変える(ゆっくり動く、速く動く)

エクササイズを変える

道具を変える

など様々です。

継続だけでは足りません。

あなたの今の体の状態にあった、

美姿勢になるためのベストの強度があります!

あなたはちゃんと強度を変えていますか?

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ここまでが旧ホームページに投稿していた記事となります。読んで頂きありがとうございます!

あなたの痛みのない軽やかな体づくりを丁寧にサポートします。

Triple-Body 磯塚一真