運転中でも美しいカラダになれる? 過去記事

パーソナルトレーナーの磯塚です。

かすみがうら市、土浦市、つくば市で、痛みのないカラダづくりをサポートしています。ホームページをリニューアルにあたり、旧ホームページに投稿していた過去の記事を再投稿しています。若干、記事の修正や加筆を行っています。ぜひお読みください。

ここから過去の投稿となります。

【運転中でも美しいカラダになれる】 2016年09月24日(土)投稿

茨城県は車の所有率が高いと聞いたことがあります。

ここら辺の住宅の駐車場を見ても一家に3台は当たり前、ちょっと住宅地から離れると軽トラ入れた4から5台は持っているのではないでしょうか

確かにつくば、土浦、かすみがうらに住んでいる人たちは1人一台に割合で車を所有していると思います。

都心のように地下鉄や電車があるわけでもなく、バスがたくさん通っているわけではないので車は移動する手段として必需品となるわけですよね。

そう考えると車に乗っている時間が多いはずですよね。

これって、姿勢が良く美しいカラダのなるチャンスですよね!

さて、みなさん、車を運転している時、あるいは座っている時の姿勢はどうしていますか

「そんな事は考えたこともありません」

「運転している時も姿勢を考えるのですか」

とか言われそうですよね。

あるいは、

「免許を取ってばかりの頃は意識していました」

と言われるかもしれまん。

何年も前に自動車の免許を取るのに教習所通われたと思いますが、

その時には車を運転する際の姿勢は教わっているはずですが覚えているでしょうか

正直に言いますと私は教わった事は覚えていますが、どんな姿勢かはほとんど覚えていません。

ただ、運転する時は、椅子に正しい姿勢で座った時のように頭からお尻まで軸を一本通した姿勢を意識して運転をしています。

解剖学的に正しい姿勢、横から見た時、耳、肩、股関節、膝、くるぶし

を一本の縦線が通っている姿勢と同じですね。

車に座っていてもそれは変わりません。

横から見て、耳、肩、股関節まで真っ直ぐの姿勢となります。

でも、

車の運転時はハンドルと足元のペダルにカラダを合わせなくてはないません。

ハンドルに合わせたら足が窮屈、ブレーキアクセルに合わせたらハンドルに手が遠いなどが出てきます。

どっちに合わせるのがいいのでしょう?

人それぞれ、体の特徴、体の大きさ、手足の長さ、筋肉の柔軟性により変わってきますが

大切なことは運転中でも頭からお尻まで

軸が一本通った正しい姿勢を作ることです。

お買い物、お子さんの送り向かい、通勤時など正しい姿勢、美しい姿勢で運転することを意識すれば、それ自体がエクササイズになります。

もちろん運転時間全て正しい姿勢を意識していたら、運転にも支障が出てしまうと思います。

条件をつけて実施すればいいと思います。

お子さんを習い事に送る時だけ、出勤する時だけ、スーパーへ買い物に行く時、など

またはその逆で帰る時だけ。などと条件をお決めるといいと思います。

短時間でも正しい姿勢を作る時間を増やすとが美しい体になりますよね。

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ここまでが旧ホームページに投稿していた記事となります。読んで頂きありがとうございます!

あなたの痛みのない軽やかな体づくりを丁寧にサポートします。

Triple-Body 磯塚一真