ダイエットなしで美しいカラダになるには

パーソナルトレーナーの磯塚です。

かすみがうら市、土浦市、つくば市で、痛みのないカラダづくりをサポートしています。ホームページをリニューアルにあたり、旧ホームページに投稿していた過去の記事を再投稿しています。若干、記事の修正や加筆を行っています。ぜひお読みください。

ここから過去の投稿となります。

【ダイエットなしで美しいカラダになるには】2016年10月03日(月)投稿

今までの運動指導経験で女性の方々は

トレーニング目的=ダイエット

といった方が大変多かったです。

今はダイエット目的の方はお断りしています。

ダイエットをして体重を減らすことが

美しいカラダになること、

カッコいいカラダ、

理想のカラダになること、

と考えている方が多いですね。

言い方を変えれば、ダイエットをして体重が減れば

モデルのように、若い時のように

美しいカラダになれる、

カッコいいカラダになれる、

凛としたカラダになれる

と考えている女性が多いです。

そもそもダイエットの意味は食事制限、食事療法、特別食です。

痩せている人、標準体重、標準BMIの方がダイエットなんかしたら

やつれて肌がかさかさになって

目がくぼんで、頰が出すぎて

見た目が貧相になってしまいます。

健康的ではないですし、若々しくないですし、

「美しい」とは言えません。

普通に食べていれば、基本的にダイエットは必要ないです。

(人によって普通の基準が違うと思いますが)

ダイエットしないで美しいカラダになるには

正しい筋トレをして姿勢を改善し、体型を変えるのが一番効率がいいです。

体重が5キロ減ったとしても

背中が丸いままの猫背だったり

肩が上がって首が短かい猪首だったら

これからの季節、

タートルネックを着たり、ストールやマフラーをつけたとしても

首が短いのを強調してしまいます。

顔が大きく見える場合もあるのではないでしょうか。

体重が7キロ減ったとしても

腹筋が使えず、腰が反り下っ腹がぽっちゃりのままっだら

くびれがなくウエストがはドスンとまっすぐのままです。

絞られたタイトなセーターなど着ると背中のお肉(脂肪)が強調されます。

体重が10キロ減って1サイズ下のジーパンが履けるようになっても、

ガニ股のままで歩いていたら

脚が細く長く見えるはずが、よけいガニ股を強調して歩いている事になります。

体重が減っても美しいカラダになると限らないです。

ストールやマフラーをカッコよく巻きたい

背中まっすぐでジャケットを着こなしたい

スキニーパンツで颯爽と歩きたい

カラダを

美しくしたい

若々しくなりたい

格好よくしたい

凛としたい

など、本気で理想のカラダに成るのならば、

なら、ダイエットで体重を落とすより

先に姿勢改善で体型を変えるべきです。

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ここまでが旧ホームページに投稿していた記事となります。読んで頂きありがとうございます!

あなたの痛みのない軽やかな体づくりを丁寧にサポートします。

Triple-Body 磯塚一真