姿勢不良の原因  外反母趾

パーソナルトレーナーの磯塚です。

かすみがうら市、土浦市、つくば市で、痛みのないカラダづくりをサポートしています。

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【姿勢不良の原因  外反母趾】2016年10月04日(火)投稿

姿勢不良、体型崩れは

1つだけの筋肉や1つだけの関節が原因でなるもではありません。

何年もかけて、様々な筋肉や関節が、連動して機能しなくなることで起こります。

姿勢不良の方々の共通している原因として

外反母趾があります。

親指が内側に向いている場合、要注意です。

外反母趾も色々なタイプがありますが

ひとまず親指が内側に向いている、

人差し指にくっつきすぎている、

かだけチェックしましょう。

私の運動指導の経験では、女性は外反母趾の方がとにかく多いです。

どれくらいかと多いかと言いますと

10人中9人ぐらいは外反拇指です。

外反母趾になる理由が色々ですが、

わかりやすい例だと、

女性はヒールやつま先の細い靴をはくため、

外反母趾になりやすいです。

なぜ、外反母趾が姿勢不良、体型崩れになるか

足の親指 拇指に体重を乗せることが出来ないため

足裏のアーチ(土踏まず)が落ち扁平足になります。

外反母趾で扁平足だと足関節が正しく使えないため

ふくらはぎに余計な負担をかけ、

筋肉がドンドン太くなり子持ちシシャモみたくなります。

外反母趾で扁平足だと膝が内側に入るため臀部の筋肉が使えないため

お尻が横に広がり垂れてきます。

外反母趾だと骨盤が前に傾き

腹筋が使えずぽちゃりお腹になり腰が反ります。

家を建てる時、基礎の土台が傾いていたら柱が傾き

家全体が傾いてしましますよね。

姿勢改善し美姿勢になるため外反母趾を治すことが大事なのですが、

正直に言うと30、40代になっては治りません。

20代でも遅いかもしれません。

これ以上進行しないようにするだけです。

足でグーチョキパーや、

足の指でタオルつかんだり、

四つ這いで歩いたり、

その他いろいろ

足の親指と足底の筋肉が弱いため

臀部や腹筋群で美姿勢を維持できるための筋トレをします。

もちろん、足の親指や足裏の筋肉を使うことを意識しながら。

1つ筋肉や1つの関節がちゃんと機能しないと全体の美しさに大きく影響します。

たかが外反母趾、されど外反母趾です。

姿勢不良の原因を知り、

自分にあった美しいカラダづくりをしていきましょう。

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ここまでが旧ホームページに投稿していた記事となります。読んで頂きありがとうございます!

あなたの痛みのない軽やかな体づくりを丁寧にサポートします。

Triple-Body 磯塚一真