寒さによる姿勢不良を防ぐ

パーソナルトレーナーの磯塚です。

かすみがうら市、土浦市、つくば市で、痛みのないカラダづくりをサポートしています。

ホームページをリニューアルにあたり、旧ホームページに投稿していた過去の記事を再投稿しています。若干、記事の修正や加筆を行っています。

過去記事ですが、痛みのない身体づくりの参考になると思いますので、ぜひお読みください。

ここから過去の投稿となります。

【寒さによる姿勢不良を防ぐ】2016年10月17日(月)投稿

最近はいっきに寒くなってきました。朝の気温は10度ぐらいですね。

寒くなると始まります。

私の家にはミッシピーアカミミガメがいるのですが(写真の子はクサガメです。)

寒さのため首をすぼめ、頭や手足を甲羅に中に入れて動かなくなってしまいました。

ミシシッピーアカミミガメと書くとどんなカメだと思うかもしれませんが

ただのミドリカメです。

人間はカメと違って恒温動物なので体温を一定に保つことができるのですが

寒くなってくると、カメのように首をすぼめを背中を丸くなってきます。

姿勢が崩れてくるのです。

しかも、姿勢が崩れるため、血流も悪くなり首こり肩こりの原因となります。

姿勢不良にならないための寒さ対策を早めにすることです。

簡単対策

対策は色々あるのですがすぐに簡単にできる方法を1つご紹介します。

衣類を変えること

当たり前のことですが、寒くないように暖かい格好をすることです。

この様に書くと、ストールやマフラーをつけ、服を何枚も着込むことをイメージすると思いますが

逆に着込みすぎますと、動きにくくなりますし、服の重さで余計に姿勢が崩れ、首肩が凝る場合があります。

なので、まずは着込まなくても暖かい格好ができるように

断熱性、保温性が良いアンダーウエアーを着ることがお勧めです。

肌に触れている衣類を変え、中から熱を逃さず保温できれば、

重ね着を沢山して着太りしないですみます。

着太りによって服のデザインが崩れることも無くなりますよね。

最近は某大手企業のヒートテックのCMの影響もあり、

それらの機能性のあるアンダーウエアーが随分周知されていますし

各メーカーが特徴を打ち出し販売しています。

安心しきらないで

ただし、機能性のあるアンダーウエアーを着たからといった安心しないでください。

物によっては1シーズンしかその機能が持たない物もありますのでご注意ください。

2シーズン、3シーズン目だと、伸びきってしまいその保温機能、断熱性が落ちてしまってます。

着てることで、寒さ対策ができていると思い込み、いつの間にか服を何枚も着込み、

服のデザインが崩れ、姿勢が崩れ、首こり肩こりが出てしまう方もいます。

私の個人的な意見だと、保温性や発熱性がある機能的なアンダーウエアーは、

アパレルメーカやスポーツメーカーよりもアウトドアメーカーの方が

耐久性もあり、機能が維持されていると思います。

山で生活するわけではないので、絶対アウトドアメーカーが良いとは言い切れませんが

自分の生活習慣や環境にあった機能的なアンダーウエアーを選ぶといいです。

これからの季節、寒さのために姿勢が崩れている方は沢山います。

だからこそ、正しい姿勢、美しい姿勢を体に身につけ、寒さに負けず素敵にアクティブに過ごしましょう。

最後に、うちにいるカメは池に移動し、冬眠に入りました。

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ここまでが旧ホームページに投稿していた記事となります。

読んで頂きありがとうございます!

あなたの痛みのない軽やかな体づくりを丁寧にサポートします。

Triple-Body 磯塚一真