座っているだけでも疲れる人へ

パーソナルトレーナーの磯塚です。

かすみがうら市、土浦市、つくば市で、痛みのないカラダづくりをサポートしています。

ホームページをリニューアルにあたり、旧ホームページに投稿していた過去の記事を再投稿しています。若干、記事の修正や加筆を行っています。過去記事ですが、痛みのない身体づくりの参考になると思いますので、ぜひお読みください。

ここから過去の投稿となります。

【座っているだけでも疲れる人へ】2016年10月18日(火)投稿

座っていても疲れます。

同窓会や女子会、お茶会で長時間座りっぱなしその時は楽しんでいますが

終わった後に、ズンッと疲れが出る人はいませんか

逆に、全然疲れない人もいると思います。

その差は筋力の差です。

座っているだけですが、筋力が大きく関係してきます。

座っている姿勢を維持するにも筋力が使われています。

どんな筋肉が使われているか

どんな筋肉が使われているかと言いますと

腹筋群

背筋群

股関節筋群

などです。

なぜ、「群」なのかと言いますと、

筋肉は一つだけの単体で機能捨ていることはなく

その周りの筋肉たちと連動しているからです。

筋肉色々!

身体を真直ぐに維持する腹筋群ですが

細かく言いますと

まず内側、深層部、インナーマッスルと呼ばれる筋肉です。

腹横筋(コルセットのような筋肉ですね)

横隔膜(呼吸するときに機能しています)

骨盤底筋群(骨盤の下、またの部分)

多裂筋(腰椎、胸椎の一つ一つの骨をつなげています)

外側の筋肉、アウターマッスルだと

腹直筋(6つに割れている腹筋です)

腹斜筋内側、外側(身体をひねる筋肉)

腰方形筋(腰の横の筋肉)

などなど

全部書いていると終わらなくなってしまうのでここまでにしておいて、

これらの筋肉が弱くなり、機能しなくなると

身体が横や前に倒れてしまうのです。

手を前に出しても、手の重さで倒れてしますわけです。

要はたくさんの筋肉が、座っているとはいえ使われているのです。

筋力がないと座っているとしても、身体を真直ぐに維持することが大変なわけです。

なので、座って姿勢を維持するだけでも筋力が必要となってくるのです。

筋力あるのですね!

「私はデスクワークで1日8時間座りぱなしできます。だから筋力あるのですね」

と互角されてしまうかもしれませんが、

これは決して筋力があるわけでわありません。

筋力が弱い方は、弱い方なりにできるだけ筋肉に負担がかからないような姿勢になります。

デスクワークで前かがみの姿勢や

椅子の前に腰を出して、腰から背中を丸くしている姿勢

これらの姿勢は結局、座りながらの良い姿勢を維持できないため

ある意味、悪い方に適応してしまった結果なのです。

運動をしなければ身体は筋肉に負担をかけないように適応していきます。

それによって姿勢が崩れること

これは決して良いことではなく悪いことです。

さりげなく若いところもアピール

正しい姿勢で正しく動くトレーニングをすることで筋肉が鍛えられ、筋力が上がり

座っていても真直ぐで美しい姿勢ができるようになれば、

同窓会、女子会、お茶会でも若さをさりげなく、アピールし疲れにくなるのです。

デスクワークで8時間も座り続けることが、普通にできるよになることは仕事的には効率が良いことです。

しかし、それは筋肉的に段々退化していることになります。

座っていることで疲れたと感じる人は明らかに筋肉が退化しています!

運動不足とかのレベルは超えています。

今すぐ何かしら運動してくだい。

でも、姿勢と動きはちゃんと意識してください。

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ここまでが旧ホームページに投稿していた記事となります。

読んで頂きありがとうございます!あなたの痛みのない軽やかな体づくりを丁寧にサポートします。

Triple-Body 磯塚一真