肘の痛みの原因が姿勢不良?!

パーソナルトレーナーの磯塚です。

かすみがうら市、土浦市、つくば市で、痛みのないカラダづくりをサポートしています。

ホームページをリニューアルにあたり、旧ホームページに投稿していた過去の記事を再投稿しています。若干、記事の修正や加筆を行っています。過去記事ですが、痛みのない身体づくりの参考になると思いますので、ぜひお読みください。

ここから過去の投稿となります。

【肘の痛みの原因が姿勢】2016年10月21日(金)投稿

整形外科リハビリ科で運動指導をしていたので、痛みの御相談をよく頂きます。

痛みの原因が意外なとこにあるので、聞いてビックリ納得する方がたくさんいます。

お仕事や家事などで、無意識にしている姿勢や動きの癖から痛みが出た理由を説明しています。

「肘に痛みが出ます。」先日肘が痛くなったと相談受けました。

お仕事の内容を聞き、姿勢と動きをチェックしみますと肩関節の柔軟性がなく、筋力も弱くなっていることが判明、その原因が何かというと仕事の時の姿勢でした。

仕事中は前かがみで、背中が丸くなっているため肩甲骨が本来あるべき正しい位置になく、腕を使うときに肩関節の周りの筋肉を使えず肘に負担がかかっていたようです。

肩関節は腕が色々な方向の動く関節です。

前、後ろ、縦、横、回旋など、色々な動きが組み合わさり腕の動きを作っています。

ところが、仕事で姿勢が崩れているため、肩関節で色々な動きを出せなくなり、肘で色々な動きを出そうとしてしまったのですね。

最近はiPhoneの人ばかりですが、二つ折りの携帯電話、ガラ携を思い出してください。

あれは捻ると簡単に折りたたむのに動く部分が壊れてしまいします。

肘関節は二つ折りの携帯電話と同じで一方向にしか動きません。

肩関節の動きを肘の関節に継続していると肘関節とその周りの筋肉に負担をかけ痛みとなって現れまいます。

姿勢不良が原因で正しく関節や筋肉を使えないことが痛みの原因と考えている方はほとんどいないです。

何かしら痛みの部位がある場合、その部位だけを見るのではなく、全体を見ています。

パーソナルトレーナーだからこそ、身体のことに関して、自分1人では気づけないことを見つけ出します。

日常生活での身体の動かしかたで、普段、気づかないことに気づきます。

見つけ出した原因を改善するために、今までの経験、知識、技術から最も良い方法でアプローチします。

だから、身体が確実に変わり、痛みが改善されてきます。

もし、何かしら身体に痛みがあるのならば根本的な原因から改善しなければなりません。

そして、根本的な原因とは姿勢が崩れ、正しい動きができないことなのです。

今のカラダは後何十年使っていくのでしょう

痛みがなく、ストレスがない状態で理想の生活を過ごして行くならば、痛みの原因となる姿勢と動作さを変えなくてはなりません!

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ここまでが旧ホームページに投稿していた記事となります。

読んで頂きありがとうございます!あなたの痛みのない軽やかな体づくりを丁寧にサポートします。

Triple-Body 磯塚一真