お腹が出る姿勢を自分でチェック

パーソナルトレーナーの磯塚です。

かすみがうら市、土浦市、つくば市で、痛みのないカラダづくりをサポートしています。

ホームページをリニューアルにあたり、旧ホームページに投稿していた過去の記事を再投稿しています。若干、記事の修正や加筆を行っています。過去記事ですが、痛みのない身体づくりの参考になると思いますので、ぜひお読みください。

ここから過去の投稿となります。

【お腹が出る姿勢を自分でチェック】2016年10月27日(木)投稿

美しい姿勢(解剖学的に適切な姿勢)になるにあたり大事なのは、自分の身体が今、どのような状態なのかをちゃんと理解することです。

日頃からこまめに姿勢のチェックをすることが重要になります。

「私はできません」と言われそうですが、あなたはお化粧、髪型は小まめにチェックしていませんか。

それらと同じように、姿勢もチェックして頂きたいのです。

いつもとおかしい、と気づきがあるからこそ、美姿勢への修正ができるのです。

正しい、美しい姿勢は、首が長くなり背中がまっすぐになります。

お腹が細くなり、お尻が引き締し上がります。

そして、膝が伸び、脚が長くなります。

だからこそ、姿勢のチェック方法を覚えてください。

最初はちゃんとチェックできているかわからなくていいです。

繰り返すからこそ、その日の姿勢がどうなっているか気づけるようになります。

簡単姿勢チェックをご紹介しますので、ぜひ試してみてくだい。

姿勢のチェック方法は色々あるのですが、今回はお腹が出ていないか?あるいはこのままだと来年にはお腹が出てしまうのではないか?のチェックをご紹介します。

まず、床、またはヨガマットの上で仰向けになります。

仰向けでのチェク方法なのでお布団やベッドの上でもできるのですが、布団やマットの硬さ、体の沈み具合により分かりにくなる場合があるので、床かヨガマットの上がお勧めとなります。

仰向けになりましたら、腰に手を入れて、床と隙間が空いてないかをチェッツクします。

指または手の甲が簡単に入り、スカスカしているようならば腰が反って、腿の付け根が伸びてないことになります。

膝を立ててみても、指、手の甲が入るようならば、かなり反っていると考えられます。

腹筋が弱く、腰の筋肉が強い状態です。

立つと、いっそう腰が反り、下腹部が出てしまう。または垂れるの姿勢になっている可能性があります。

解剖学的には指一本分の出し入れができるぐらいの隙間があれば立った時が、自然の腰椎の湾曲となります。

簡単な改善方法は隙間が大きかった人は腰背部のストレッチが必要となります。

つま先を触るように前屈するストレッチがお勧めとなります。

座って足を伸ばしてもいいです。

立って床を触るように前屈してもいいです。

ただの前屈です。

写真の前屈は腰が丸くなっていませんね。

前屈でも、大切なのは、腰を丸めるように行うことです。

体が柔らかい人は簡単に床またはつま先に簡単に届いてしまうと思いますが、背中から腰の骨を一つ一つ丸めるように倒していきましょう。

繰り返していますと腰背部の柔軟性があがります。

必ず自分の姿勢や身体の特徴に気づけるようになります。

気づけるからこそ、美しい姿勢になることができます。

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ここまでが旧ホームページに投稿していた記事となります。読んで頂きありがとうございます!

あなたの痛みのない軽やかな体づくりを丁寧にサポートします。

Triple-Body 磯塚一真